2008年11月06日

怪しげな結婚相談所

結婚相談所っていろんなとこがあるんですけど、
その善し悪しは結局入会してみないとわからない・・
というのが実情かもしれません。

先日ご相談に来られた方がこんことを言ってました。

とある個人経営の結婚相談所にお世話になったときに
1人の女性とお付き合いをしたらしいんですね。

交際も3ヶ月を経過する頃になると、結婚するのか
しないのか結論を出せと言われたとか・・

まだ決断できないと答えると、引き続き交際したいの
なら成婚退会しろと迫られたそうですよ。
「成婚退会しないのであれば交際を終了するように」と
いうことです。

退会してからは自由だからと言われ、ここで交際を終了
するわけにもいかず、仕方なく成婚料30万円を払って
退会したそうですあせあせ(飛び散る汗)

だけど、結局は結婚には至らなかったということで、
支払い損だと憤慨していましたちっ(怒った顔)

確かに結婚が決まってもいないのに、強引に成婚扱いに
してお金を取るというのは悪質ですね〜

これじゃおちおち交際もできやしないですから・・バッド(下向き矢印)

最初の説明じゃ、そんなこと一言も言ってなかったらしい
ので、人の足元を見て上手くつけこんできたということで
しょうね。

担当者は人の良いおば様だったそうですが、それだけで
信用してはいけないということです。

いろいろと怪しげな結婚相談所もあるんですよ。
怖いですね〜たらーっ(汗)




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2008年10月12日

管理者交代

いや〜、このブログの管理者が自分で会社を立ち上げたことも
あり、毎日仕事がかなりハードなため、ブログの更新ができな
いそうです。

というわけで、代わりに更新してほしいと頼まれましたもので
僭越ながらここでバトンタッチしたいと思います手(パー)

自分もこの業界17年のいわゆるベテランです。
前管理者よりは若干後輩ですが、いろんな経験していますから
何とかネタは続くのではないかと思います・・

役に立つ情報となればいいんですけどねあせあせ(飛び散る汗)

まあ、とにかく時間とネタがあれば極力更新していきたいと
思っていますので、あまり期待せずに期待してほしいですドコモポイント


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2007年03月12日

さまざまな結婚観

人の将来の結婚観というのはさまざまで、最近はまだ若い人たちがすごく真剣に結婚を考えていたりする。
先日も20代半ばの男性がやってきたんだけど、すでに頭の中には人生プランがしっかりできているんだよね。

いくつまでに結婚して、いくつで一人目の子供、いくつで二人目の子供、自分が元気に働いているうちに子供たちは大学を卒業させ、定年後は・・・なんて感じで。

でもその計画でいくには、今の状況だと全く女性との出会いがないし、へたすれば計画倒れになる危険性があるので、今から結婚相談所で相手を探しておきたいのだとか。
ようするに結婚準備をスタートさせるということだ。

また、去年大学を卒業したばかりの20代前半の女性も同じく職場は女性ばかりだし、理想の男性と出会える環境もなく、結婚に対して不安だからということで入会していったけど、若いのに随分しっかりしているんだよね。

かと思うと、30代後半くらいになっても、「結婚なんてそのうちに何とかなる」と思っている人も少なくない。
だから、ろくに結婚のことを考えていない。

結婚なんて自然とできるもんだと思っているようだ。
その根拠はどこからきているのかは定かではないけど。

だって聞けば、現在恋人がいるわけでもなく、過去にもモテたという経験もないのに。
そして、まわりに独身の女性はいないし、知り合う機会もないとも言っているのにだ。
それなのに何でいつかは結婚できると思っているのだろう?
何もしなくてもお嫁さんが現れると思っているのだろうか・・

そんな調子で毎日を過ごし、どんどん歳をとり、最終的には結婚を諦め、一人寂しく老後を過ごす・・
なんてことも現実にあるんだから、若いうちから結婚を考えておくのは正解だと思うね。

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2007年02月23日

結婚相談所や結婚情報サービスの資料請求方法

結婚相談所や結婚情報サービス会社に興味を持ったときに、大抵の人は最初に資料請求をする。
いきなり訪ねて行く人はほとんどいない。
この資料請求の方法だけど、直接電話をする人もいるし、ネットから依頼する人もいる。いろいろだ。
これは別にどちらでもいいと思うのだが、ちょっと注意しなければならないこともあるんだ。

まずはプライバシーの問題。
ネットから依頼する場合は、当然住所、氏名、年齢、職業、電話番号などの細かい個人情報を入力しなければならない。これは入会するしないに関わらず、結婚相談所や結婚情報サービス会社の手元にリストとして残るんだね。
どんなところか何もわからないうちに、個人情報を教えなければならないという問題が生じるわけだ。

この情報を基に資料が送られ、また営業の電話なんかも頻繁にかかってくるようになる。大きな結婚情報サービスなんかだと、はっきり断わらない限り、いつまでも何度も勧誘の電話がかかってくるケースも多い。
これだと何だかプライバシーが心配になるはずだ。
ましてや、同時期にいっぺんに資料請求をしようものなら、一斉にあちこちから営業の電話攻勢にあい、ゆっくり検討する余裕もなくなるだろう。これはたまったものではない。

賢い資料請求の方法は直接電話をすることだ。
それも最初はホームページでしっかり内容を把握したうえで、気に入ったら電話をすることだ。
本当は、送られてくる資料といのは、ほとんどがホームページに書かれていることだから、わざわざ送ってもらう必要はないんだよね。
だから資料請求をするための電話でなくて、ホームページを見てわからないことや詳しく知りたいことだけを問合せするという形だ。
それでいろいろ話を聞いて、興味を持ったり気に入ったら、そこで初めて自分の名前や住所、連絡先を教えて資料を送ってもらえばいい。
もちろん気に入らなければ何も教える必要はない。

これなら、むやみに個人情報を提供する必要もないし、気に入ったところとだけ接点を持てるから、あとは声がかかったら直接出向いて説明を聞けばいいというわけだ。

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2007年02月12日

いい加減な結婚相談所

先日、とある結婚相談所に入会したばかりだという若い女性がやってきた。話を聞くとその結婚相談所にかなり不満があり、もうやめたいとのことだった。
いろいろ聞くと、確かにヒドイ話だった。

入会金はかなり安かったらしいのだが、最初に説明されたシステムと中身が違うのだ。
いざ活動をスタートしたら、そのコースはそれはできない、あれもできない、ということを言い出したのだという。
そして話しもころころ変わるらしい。

それで何度も担当者に電話しても不在。言づけを頼んでも一度も折り返しの電話もこない。代わりの人に聞いても「何もわからない」という。

挙句に来社の予約をして出向いたにもかかわらず、事務所は閉まったまんま。他にも外で待っている人がいたから、何となく話をしたら、「ここはいつもこんな感じだよ」ということだったそうだ。

また、この男性と会ってくれたら、他の男性とのお見合い料をタダにしてあげると言われたり、断わったら、他のお見合いを組んでくれなくなったりという話しまで出てきた。

そのうち担当も誰だかわからなくなったという。
利益のみを追求して、会員サービスを軽視している典型的なパターンだ。ここじゃ何も期待できないだろう。

とにかく無茶苦茶だよね。
これからどうしたらいいのかと相談されたから、アドバイスはしたけど、どうなることやらだ。

こんなことは良くある話だから、結婚相談所探しも、しっかり情報収集して、慎重に選ばないといけないと思うよ。

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2007年02月05日

結婚仲人さんの紹介サイト

最近、ネット上で結婚相談員、結婚アドバイザーと名乗る人たちを紹介しているサイトを見つけた。
なかなか面白い。登場している人たちは、ほとんどが名もない結婚相談所のいわゆる仲人さんだ。
個人でやってる小さな結婚相談所だから、普段はあまり日の目を見ないだろうし、注目もされることがないから、コメントなんかもすごく張り切っているという感じだ。ほのぼのとしてくるね。

だからといって全員が優秀な仲人さんたちばかりかというと、それも少し違う気がするけどね。
サイトではそのようにPRしているけど、その判断基準というのもないし、恐らく掲載料のようなお金を取って紹介しているんだろうから、いわゆる広告宣伝のようなものだ。
これは商売としては上手い戦略だ。
ネットビジネスがよくわからない年配者をサイトで売り込んであげて、お金をもらうわけだからね。

でも、何も知らない人がこれを見たら、こんなに紹介されているんだからさぞ立派な仲人さんだろうと思ってしまうだろう。
でも、それと優良な結婚相談所かどうかは話しは別だ。

だってお金を払ってまで宣伝してもらおうと思っていない結婚アドバイザーや結婚相談所のほうが圧倒的に多いわけだから。
だから余計に微笑ましく思えたりするわけだ。
写真付でズラッと掲載されていると、何だか指名を待っているようでお客さんの立場から見たらかなり妙だけどね。

これからはこの手のサイトも増えてくるんだろうけど、できれば営利目的でない、結婚相談所の質と量が充実した、価値ある結婚相談員紹介サイトが登場してきて欲しいものだ。

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2007年01月29日

結婚相談所でも結婚できない男性

最近の新聞に結婚している人の約6割は20代で結婚しているという記事が載っていた。晩婚化の時代だとか結婚難民が増えているとか、さんざん騒がれているけど、結婚が決まる人は早いんですよ。
結婚が決まる人はさっさと決まるし、結婚が決まらない人はなかなか決まらない。
その差は何だろう?
女性は何か特別な差はないと思うよ。結婚に対する考え方の違いくらいじゃないかな?結婚願望があるかないか。結婚したくなければ決まらないからね。面倒なことを言わずに、その気になれば何とかなりそうな気がするけどね。
あるいは、出会い運や男運があるかないか、縁に恵まれたかどうか、それくらいの違いだと思う。

だけど男性はちょっと違うかもしれない。
結婚願望があっても結婚できない、出会いがあっても結婚できない、というような感じの人が結構いるんだよね。
結婚相談所を訪ねる人にも多い。

はっきり言うと、あまりイカシテない人。もうちょっと自分を磨いた方がいいんじゃない・・と思うような男性も多い。
外見を気にしないというか、無頓着というか。
大抵は「男は外見でなく中身で勝負」なんて思っているのかもしれないけど、そんなことは断じてない。
やはり最初は外見で決まるのだ。女性から見て第一印象が悪ければアウトなんだね。もう次に会ってもらえる可能性はほとんどないだろう。

その辺をわかっている人は、常日頃から自分磨きに力を入れている。だからイカシタ男に近づく。イカシタ男は当然女性にモテル。モテル男は自然と結婚が早くなるというものだ。
自分を磨くというのは、外見ばかりじゃなく、内面にも言えることだけどね。

女性から「好きになる人は皆結婚している」「素敵だなと思う人は皆結婚している」と言う話を良く聞くけど、これはうなずけるね。
早いうちに結婚したければ、まずは自分を磨くことからスタートすることだよ。ある程度努力が必要ということだ。

それができなければ、いくら結婚相談所に頼っても結婚相手を見つけることは至難の業だと思うね。

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2007年01月18日

結婚相談所スタッフの意識

結婚相談所の内部には、会員に対してえこひいきとまではいかないが、接し方の違いというのがある。
たとえば高学歴で身長が高く収入も高い男性とその逆の男性、あるいはルックスがバッチリな男性とパッとしない男性がいたとしたら、どうしても前者の方のサポートに力を入れてしまいがちだ。
前者の方が早く結婚が決まりそうだから気合が入るのだ。
状況的にちょっと厳しいかなと思うと、半ば諦めの境地とでもいうか、どうしても成婚させようというモチベーションが下がり気味になったりするんだね。

または、結婚相談所のスタッフと良好な関係が築けると扱い方が手厚くなったりする。
逆に嫌われたり、コミュニケーションが悪いとサポートの仕方が手薄になったりすることがあるんだ。
感情が入るのは良くないけど、自然と気合の入れ方が違ってくるんだね。
当然、結婚相談所のスタッフに好感を持たれると、良い結果に繋がりやすい。
それに憤慨する人もいるだろうけど、結婚相談所のスタッフも人間だからねー。

早く結婚にたどり着きたいなら、結婚相談所のスタッフに好かれるか、仲良くなることも重要だ。
それが嫌なら、最初から自分と気の合うスタッフがいる結婚相談所を探すことだね。

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2007年01月12日

男女の深い関係

結婚相談所のルールに、成婚前に関係を持つのは禁止されていて、そのような関係になった場合は成婚とみなすというのがある。
でも、交際が始まればそこから先は恋愛と一緒で、恋愛のステップとして自然にそういう気持ちを抱くのは当然のことだ。
男と女がお互いに好意を持ったから交際が始まり、愛情が生まれたから交際が続くわけだから、当然もっと愛を深めたいと思うよね。
そして愛を確かめたいとも思うはずだ。

でもそれがタブー視されている。
そういうことになったら会員のモラルが低いということにされてしまう場合があるけど、本当にそうなんだろうか・・
そんな妙なルールに縛られて、成婚が決まったとしても嬉しいとは思えないね。恋愛期間もへったくれもなく、何となく筋書きに乗せられてまとめられたという感じで、後味が悪い気がするんだよね。

要するに、結婚相談所としては深い関係を持ったあとで起こるかもしれない男女のトラブルが怖いんだよね。
結婚相談所は他の結婚相談所の信頼関係を築かなければならないから、会員がモラルに欠けた行為をしてトラブルになると信頼性が失われ、自分たちにとって不利益になるんだ。

安易に関係を迫ったり、簡単に関係を持ったりするのは確かに良いことじゃないけど、それをルールとして禁止するのはどうかと思うね。
人間は本能も感情もあるわけだし、もっと普通の目で見ていいと思うよ。
結婚を前提とした大人の付き合いなんだから。

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2007年01月04日

結婚相談員の質

結婚相談員とか結婚カウンセラーというと、いかにも「縁結びの達人」的に聞こえるけど、実際は全てがそうだとは言い切れなかったりする。
もちろん経験や知識が豊富で、その道のプロも多い。
反面、ご縁の結び方のノウハウを持っていなかったり、恋愛や結婚についての知識が乏しかったり、古い感覚だったりする人も少なくない。
この早い時代の流れの中では、ただ経験が長いだけでは、結婚のマッチメーカーとしての役割を果たせないんですよね。

先日、40代後半の女医さんを担当している年配の結婚相談員さんの話しを聞いていて唖然としたね。
この女性はお医者さんで年収は1500万円以上も取っている人だから、男性は大学院卒で収入もそれ以上じゃないと会わせられないというんだよね。
ただでさえ女医さんと聞くとステイタスがありすぎて、一般の男性からは敬遠されがちなのだ。
それが40代後半の女性と釣り合う年齢で、大学院卒で1500万円以上の収入を取っている独身男性ときたもんだ。
そんな男性が結婚相談所にどのくらい登録していると思っているんだろう。
基本的な認識が欠けているんだね。

仮に、そのレベルの男性がいたとしても、そういう男性の相手に対する希望条件はかなり厳しいのが普通だ。
恐らく40代後半の女性を選ぶことはない。
相手があることすら理解できていないんだね。

それに今の時代は、表面上の属性よりも相手の内面を重視する傾向があるから、その女医さんも同じ考えだと思うね。
でもその結婚相談員さんの古い固定観念だけで、ほとんどの男性は門前払いにされてしまう。
その中には、相性がぴったりの理想的な男性もいたに違いないよ。

気の毒なのはこの女医さんだ。
結婚したくて結婚相談所に登録したのに、これじゃいつまでたっても自分に相応しい人が紹介されるわけがない。
時間ばかり過ぎて、反対に結婚が遠のく結果になっているんだから悲惨だ。
結婚相談所を選ぶときは、結婚相談員さんの質を見抜くことも重要なんだよね。

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2006年12月23日

強引なお見合い

どんどんお見合いを組んでいくのは結婚相談所の役目だから凄くいいことなんだけど、しかし、ただお見合いを設定すればいいというものでもない。
よく聞くケースに強引にお見合いをさせられたというケースがある。

「とにかく良い人だから会いなさい」なんて勝手に話しが進んでいってしまう。当然、自分の意志が反映していないから、気乗りしないままお見合いに望むこととなる。
これで上手くいくとは思えないね。

中には、相手に対する希望も聞いてもらえず、ただ「いいからいいから」という調子で引き合わせられたり、「向こうさんは財産があるから」なんてわけの分からない理由で、ムリヤリお見合いに駆り出されてしまった・・というような話しを聞いたことがあるよ。

こうなったら何でもいいからお見合いをさせて早く結婚させてしまえ、みたいな雰囲気を感じてしまうね。
あまり良心的とは言えないね。結婚相談所のエゴみたいで・・

そして、そんな話しを聞くと、かなりご高齢の方がやっている結婚相談所が多いような気がするんだよね。
年配の方特有のお世話好きが行き過ぎているのかも知れない。
長年培った経験に自信があるのかもしれないけど、ちょっとありがた迷惑という気もするなー。


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2006年12月15日

優良な結婚相談所のホームページ

結婚相談所の探し方にもいろいろあるけど、最近はインターネットで探して訪ねてくる人が増えているみたいだ。
昔は電話帳や新聞広告、チラシ、看板なんかで探すしかなかったから、とても便利になったもんだ。

ネットでは検索エンジンを使って探す人が多いと思うけど、優良な結婚相談所を探す場合はあまり当てにならないんだよ。
検索エンジンにキーワードを入れて結婚相談所を探すと、どうしても最初の方に出てくる結婚相談所にしか目がいかないよね?

だけど、優良な結婚相談所だから最初に出てくるわけではないよ。
結婚相談所の善し悪しと検索エンジンで表示される順番は全く関係がないんだ。
なぜなら、検索エンジンを運営している会社が結婚相談所をいちいち調査しているわけではなく、機械(ロボット)がネット上を巡回して、自動的に結婚相談所のサイトを拾ってくるだけだからだ。

知っている人は知っていると思うけど、その機械(ロボット)に好かれる作りになっていたり、敢えて好かれるような仕組みを作っているホームページが最初の方に表示されるということ。
その辺のテクニックやノウハウを持っている人が作っているものが最初に出てくるんだね。

だから、そのテクニックやノウハウを持っていなかったり、そこに力を入れていなければ、どんなに素晴しい結婚相談所もどんなに優良な情報も誰にも
見られることはないんだ。

場合によっては、最初に出てくるのは、ほとんど中身のない広告だけ集めたサイトや単なる資料請求を促すサイトばかりなんてこともある。
要するに、専門家やセミプロが広告収入を目的に作ったサイトが検索エンジンに好かれているということだね。
だから、上質な結婚相談所のサイトなんか気の毒だよ。

実は、ほどんど誰の目にもとまらないようなところに、優良な結婚相談所や本当に自分に相応しい結婚相談所のサイトが潜んでいる可能性が高い。
だって、目につくのはほんの一部で、大多数はどこかに埋もれてしまっているんだから・・
検索エンジンは全然頼りにならないということだね。


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2006年12月10日

結婚相談所のかけもち

結婚したい人というのは、本当に結婚したいようだ。
自力での結婚は難しいと悟ると、もはや結婚相談所や結婚情報サービス会社頼みという人も少なくない。
同時にいくつもの結婚相談所や結婚情報サービスに登録している人も意外に多かったりするんだね。

初めはどこか一つの結婚相談所に登録して、なかなかうまくいかないと今度は別のところにも登録するといった具合だ。
そして、そこもイマイチだとまた別のところ、なんて感じで2つ、3つかけもちで登録している。
結婚願望がよほど強いんだろうけど、よくお金があるもんだと感心することもあるよ。
でも、これも将来に向けての自己投資ということで、理想の結婚相手が見つかれば高くはないんだろうけどね。

あとは結婚相談所や結婚情報サービスを転々と渡り歩く人もいる。
一つのところを途中で辞めて、次のところに登録する。またここも途中で辞めて、次のところ、という具合に飽きっぽいのか、それとも諦めが早いのかあちこちに顔を出したりするんだね。
こういう人はこの業界の知識が豊富でいろんなことを知っている。

そうかと思えば、一つの結婚相談所や結婚情報サービスに10年以上もお世話になっているという人もいたりする。
結果的になかなか良い縁に恵まれなかったようだけど、そんな人が急に縁談がまとまったりすることもあるから、諦めずに辛抱することも大切なんだよね。


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2006年12月04日

勧誘されたときの言い訳

熱心な結婚相談所や結婚情報サービス会社から一度来社するようにと何度も誘われることがある。
もちろん自分で興味があるのであれば、その誘いに素直に応じて一度行ってみればいい。

だけど、そこまでの興味もなく、入会する意志もなければ、はっきり断わればいい。それを熱心に誘われるから断わりづらいとか、相手に悪いからはっきり言えないなどとあやふやな態度をとっていると、いつまでたってもラチがあかないし、逆にそういった態度は相手に悪いんだよ。

相手の担当者は、はっきり断わらないから、少しは興味があると思い込んで何度も貴重な時間を使って連絡をしてくる。
そして、より熱心に誘ってくるわけだ。

「今は仕事が忙しいからそのうちに・・」などと言って、引き伸ばされると、「仕事が落ち着けば来てくれる「と思い込んでしまうからね。
それで、間隔を置きながら連絡を入れることになる。
でも、いつまでたっても、何度連絡しても、毎回「まだ忙しい」と言われ続けられたら、いい加減うんざりしてきて、嫌ならはっきり断わってくれ、という状態になるんだよね。

いくら忙しいといったって、年中無休で24時間ずっと仕事をしているとも思えないからね。
時間を作ろうと思えば、どこかで1,2時間位なら都合はつくだろう。
それを何ヶ月もひどい時は何年も同じことを繰り返されるんだから、困ってしまうわけだ。
そして、そういう人が結構多かったりするんだね。
煮え切らないというか、決心がつけられないというか、気が優しいというか・・

はっきり断わるのは決して悪いことじゃないんだ。
逆にその方がケジメがついてありがたかったりするんだよね。


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2006年11月30日

今のお見合い

だいたいどこの結婚相談所でもお見合いマニュアルみたいなものがあって、アドバイザーや仲人さんたちはそのマニュアル通りにアドバイスをしている。お見合いマニュアルはどこでもほとんど同じだ。
だけど、その内容は今の時代にちょっとマッチしていない気がするんだよね。

お見合いの時は、背広を着て、髪はさっぱりと・・なんて男性にアドバイスをしたりするけど、何だか今の時代にあったお見合いスタイルじゃない。
双方の親が同席するような昔のお見合いじゃなく、二人で会ってデートするわけだから、そんな堅くなくてもいいと思うんだよ。
スーツは無難だと思うけど、よっぽどラフなスタイルや普段着でなければ、服装は何でもいいと思うね。
逆にお互い仕事をするような格好をしていたら、変にお見合いを意識して緊張してしまって、楽しい会話にもなりにくいはずなんだ。
もっと気軽な方がリラックスできて、普段の自分を見せれるから印象は良くなると思うんだよ。

お見合いは大抵は土日に行うことが多いけど、この休日にスーツ姿の男性とワンピース姿の女性がカップルでいたら、いかにもお見合いっぽい。
見る人から見ればバレバレなんだよね。
何となく浮いているから、チラチラ見られたりしてね。
その視線が気になると、もう会話にも集中できなかったり。

自分流のファッションで会って、お茶でも飲んだら食事にでも行って、軽くお酒を飲むくらいなことを半日かけてやらないと相手の良さや本当の姿は見えてこないと思うね。
スーツ姿で会って、ホテルのロビーで待ち合わせて、1時間ほど話しをして、返事をしろと言われても難しいだろう。
二人だけの自由なお見合いに、お見合いの定番をアドバイスしてもなかなか上手くまとまらない気がするんだけどね。

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2006年11月23日

他力本願な結婚相談所の会員

結婚相談所に対するクレームで、お金を払っているのに良い人と巡り会えない、出会いがないというケースがある。
要するに、お金を払っているんだから何とかしろ、結婚させろ・・ということが言いたいんだろうけど、これは完全に誤解をしている。
お金で結婚相手を買うわけじゃないんだから、結婚を保障できるはずがない。相手があることなんだからね。

結婚相談所の役割は、厳密にいうと結婚相手となりえる可能性がある人との出会いの機会を提供し、結婚へ結びつくようにサポートすることだから、結婚相手を紹介するわけじゃない。
だから、料金は出会いの機会や結婚のチャンスをつくるために要した労力や時間に対する手数料というわけなんだよ。
そしてうまく結婚が決まったらお礼として報酬を受け取るということだ。

それを、お見合いを断わられる、お見合いしても交際までいかない、交際しても長く続かない、それなのにお金ばかりかかるのでは困る・・
と言われても結婚相談所ではもっと困ってしまうわけだ。
フラれてしまうのは、結婚相談所のスタッフの腕が悪いわけじゃない。
自分自身の問題でしょー。
お金を払ったら何から何まで面倒を見ろというのは、他力本願もいいところだ。こんな考えなら一生結婚は無理だと思うね。

それで、お金を払ったのに何もサービスを受けていない、と消費者センターに行かれても・・って感じだ。
どこでも最初にその辺は説明しているはずなんだけどね。
うまくいかないのを他人のせいにしているだけの話だ。

確かに、全くお世話をしない、サービスを提供しないという結婚相談所もあるみたいだけど、それだったらいろいろな方法で抗議すればいい。
やはり登録する前にしっかり説明を聞いて、納得するまで確認をすること肝心なんだよね。
そして自分自身でも理解し、自覚しないといけないね。

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2006年11月16日

入会費用が安くなる方法

結婚情報サービスや結婚相談所にお世話になりたいけど、高額な費用がかかるから無理だ、と思われていることがある。
実際、ある程度のお金は必要だ。
だからといって諦めてはいけない。
お金の支払いが厳しければ、少しでも安くしてもらえばいい。

ほとんどの人はそんなことができるわけないと思っているけど、率直に言うと、できないことはない。
つまり、何か商品を買うときと同じように値切るんだね。
結婚相談所なら交渉しだいで簡単に安くなることもあるよ。

だけど、ただ「マケテくれ」というのではダメだ。
本当にお世話になりたいんだけど、どうしてもお金の支払いが苦しい、と訴えてみる。
あるいは、他の結婚相談所と比較しているが、むこうの方が安いのでそっちにしようかなと考えている、とはっきり言ってみる。
別に比較していなくてもいいのだ。
とにかくお金の面で検討したいということを伝えるわけだね。

大きな結婚情報サービスなんかは、難しいと思うかもしれないけど、これも意外に安くなることがある。
要領はほぼ同じだ。
料金がこれくらいなら、すぐに入会できる。
他社の方がこれくらい安い。
入会したいけど、こういう事情で支払いが厳しい。
このへんを具体的に強調してみることだね。

特例で割引になったり、説明になかった安いコースが出てきたり、安くなる方法を教えてくれたり、といろいろ期待できるはずだよ。
極めつけは、月末に行くとその恩恵を受けられる可能性が高い。
営業マンは、月の締め日は必死だからね。

こんなことを言ったら叱られるかな・・(汗)


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2006年11月13日

若い結婚アドバイザー、カウンセラー

結婚相談所のカウンセラーやアドバイザーと呼ばれる人に、最近は若い人も増えてきた。
20代のアドバイザーやカウンセラーも多いね。
特に結婚情報サービスで働いている営業担当のアドバイザーなんかは若い女性が多い。
20代、30代の女性だ。自分たちも独身なんだけれど、出会いや結婚についてのアドバイスをしたりしている。
仕事だから当たり前だけど、自分たちより年齢も上で、経験も豊富そうな人たちに対して、「このままじゃいけませんよ」なんて言っている姿を見るとちょっと複雑だね。

そしてなぜか、このアドバイザーやカウンセラーと呼ばれる人たちは年齢に関係なく独身が多い気がするね。
他人のことより自分のことを何とかしたほうがいいんじゃないかと思われる人もいたりする。
大きなお世話かな?
バリバリ仕事をこなすタイプが多いからしょうがないのかもしれないけどね。

それでも、たまに自分の担当の会員と親しくなって、そのうちと恋に落ちて、ゴールインしたという話も聞くね。
それはそれでおめでたいけど、これまた複雑だね。

そういえば、自分の結相手を探す目的で、結婚相談所を開業する人もいるくらいだから、自分の結婚相手を見つけるために結婚アドバイザーやカウンセラーになるという人もいるかもしれない。
給料を貰いながら理想のパートナーも見つけられるんだから、確かに賢い方法だね。


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2006年11月06日

結婚相談所のルール

結婚相談所の中にはいろいろとルールみたいなものがある。
たとえば、お見合いをした相手と正式に交際がスタートしたら、3カ月以内に結婚するか、しないか答えを出さなければならない、といものだ。

なぜそうなったのかは良くわからないけど、多くの結婚相談所でこのルールが適用されているようだ。
交際期間3カ月で、結果を出さなければならないというのはちょっと無謀な気がするけどね。
一生を共にする伴侶をわずか3カ月で見極めなければならないんだから。

普通の恋愛なら、ようやくお互いのことがわかってくる時期じゃないかな?
これから愛情が深まってくるという段階だろうね。

3カ月で結論を出せとうのは、この恋愛とう過程を無視しているのと同じだ。昔の古い考え方の名残かもしれないね。
お見合いで「いいなずけ」を紹介されているという感じだ。

中には、たったの1カ月でどうするか決めろと言う結婚相談所もあるようだけど、これだと3、4回位会っただけで結婚の決断を迫られるわけだ。
結婚相手をお金で買うわけじゃないんだから、紹介を受けた人は気の毒だよ。
確かに成婚を決めれば、それだけ実績になるし、高額な報酬も手にできるから急かしたり、強引になるのもわかるけど、人の人生を安易に考えている気がするね。

古い考えの人が結婚相談所を営むとこういうルールになるのかもしれない。
結婚させるのが仕事とはいえ、それが嫌で結婚相談所を敬遠する人もいるんだから、古い体質は捨てて、現代的な方法に切り替えたほうがいいと思うけどね。

もちろん自由に交際できる結婚相談所もあるから、これからはこのタイプが生き残っていくんじゃないかな・・

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2006年10月31日

意味不明なクレーム

結婚相談所を通じて出会ったといっても、男女の付き合いは普通の恋愛と一緒だ。
だから、たまに男女間のトラブルのような相談もあるけど、交際に入ったら基本的には自己責任となる。
当たり前のことだと思うよ。
それが、交際が破局を向かえたとたん、結婚相談所の責任にしてしまうという妙な人もいることはいるね。

どういうことかというと、以前あったケースだけど、ある女性とある男性が順調に交際を進め、婚約までした。
ところが、急に男性が婚約を解消し、交際が終焉となった。
原因は、男性に別の交際相手ができたから。

それに対して女性は怒り、こっちに文句をつけてきたんだよね。
「なんでそんな男を紹介したのか」と言うんだ。
そんなことを言われても、こっちが男性にそうしろと言ったわけでもないし、交際を壊したわけでもない。
もしかしたら、その女性にも問題があったかもしれない。

それでも、こうなったのはその男性を紹介した結婚相談所が悪い、ということで耳をかさないんだね。
婚約が決まったときは、散々お礼を言っていたのに・・
まるで手の平を返したようになるんだから、これじゃ交際がダメになったのも分る気がしたよ。

そんなこと言ってくるのは女性が多い気がするんだけどね・・


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