2007年01月29日

結婚相談所でも結婚できない男性

最近の新聞に結婚している人の約6割は20代で結婚しているという記事が載っていた。晩婚化の時代だとか結婚難民が増えているとか、さんざん騒がれているけど、結婚が決まる人は早いんですよ。
結婚が決まる人はさっさと決まるし、結婚が決まらない人はなかなか決まらない。
その差は何だろう?
女性は何か特別な差はないと思うよ。結婚に対する考え方の違いくらいじゃないかな?結婚願望があるかないか。結婚したくなければ決まらないからね。面倒なことを言わずに、その気になれば何とかなりそうな気がするけどね。
あるいは、出会い運や男運があるかないか、縁に恵まれたかどうか、それくらいの違いだと思う。

だけど男性はちょっと違うかもしれない。
結婚願望があっても結婚できない、出会いがあっても結婚できない、というような感じの人が結構いるんだよね。
結婚相談所を訪ねる人にも多い。

はっきり言うと、あまりイカシテない人。もうちょっと自分を磨いた方がいいんじゃない・・と思うような男性も多い。
外見を気にしないというか、無頓着というか。
大抵は「男は外見でなく中身で勝負」なんて思っているのかもしれないけど、そんなことは断じてない。
やはり最初は外見で決まるのだ。女性から見て第一印象が悪ければアウトなんだね。もう次に会ってもらえる可能性はほとんどないだろう。

その辺をわかっている人は、常日頃から自分磨きに力を入れている。だからイカシタ男に近づく。イカシタ男は当然女性にモテル。モテル男は自然と結婚が早くなるというものだ。
自分を磨くというのは、外見ばかりじゃなく、内面にも言えることだけどね。

女性から「好きになる人は皆結婚している」「素敵だなと思う人は皆結婚している」と言う話を良く聞くけど、これはうなずけるね。
早いうちに結婚したければ、まずは自分を磨くことからスタートすることだよ。ある程度努力が必要ということだ。

それができなければ、いくら結婚相談所に頼っても結婚相手を見つけることは至難の業だと思うね。

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2007年01月18日

結婚相談所スタッフの意識

結婚相談所の内部には、会員に対してえこひいきとまではいかないが、接し方の違いというのがある。
たとえば高学歴で身長が高く収入も高い男性とその逆の男性、あるいはルックスがバッチリな男性とパッとしない男性がいたとしたら、どうしても前者の方のサポートに力を入れてしまいがちだ。
前者の方が早く結婚が決まりそうだから気合が入るのだ。
状況的にちょっと厳しいかなと思うと、半ば諦めの境地とでもいうか、どうしても成婚させようというモチベーションが下がり気味になったりするんだね。

または、結婚相談所のスタッフと良好な関係が築けると扱い方が手厚くなったりする。
逆に嫌われたり、コミュニケーションが悪いとサポートの仕方が手薄になったりすることがあるんだ。
感情が入るのは良くないけど、自然と気合の入れ方が違ってくるんだね。
当然、結婚相談所のスタッフに好感を持たれると、良い結果に繋がりやすい。
それに憤慨する人もいるだろうけど、結婚相談所のスタッフも人間だからねー。

早く結婚にたどり着きたいなら、結婚相談所のスタッフに好かれるか、仲良くなることも重要だ。
それが嫌なら、最初から自分と気の合うスタッフがいる結婚相談所を探すことだね。

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2007年01月12日

男女の深い関係

結婚相談所のルールに、成婚前に関係を持つのは禁止されていて、そのような関係になった場合は成婚とみなすというのがある。
でも、交際が始まればそこから先は恋愛と一緒で、恋愛のステップとして自然にそういう気持ちを抱くのは当然のことだ。
男と女がお互いに好意を持ったから交際が始まり、愛情が生まれたから交際が続くわけだから、当然もっと愛を深めたいと思うよね。
そして愛を確かめたいとも思うはずだ。

でもそれがタブー視されている。
そういうことになったら会員のモラルが低いということにされてしまう場合があるけど、本当にそうなんだろうか・・
そんな妙なルールに縛られて、成婚が決まったとしても嬉しいとは思えないね。恋愛期間もへったくれもなく、何となく筋書きに乗せられてまとめられたという感じで、後味が悪い気がするんだよね。

要するに、結婚相談所としては深い関係を持ったあとで起こるかもしれない男女のトラブルが怖いんだよね。
結婚相談所は他の結婚相談所の信頼関係を築かなければならないから、会員がモラルに欠けた行為をしてトラブルになると信頼性が失われ、自分たちにとって不利益になるんだ。

安易に関係を迫ったり、簡単に関係を持ったりするのは確かに良いことじゃないけど、それをルールとして禁止するのはどうかと思うね。
人間は本能も感情もあるわけだし、もっと普通の目で見ていいと思うよ。
結婚を前提とした大人の付き合いなんだから。

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2007年01月04日

結婚相談員の質

結婚相談員とか結婚カウンセラーというと、いかにも「縁結びの達人」的に聞こえるけど、実際は全てがそうだとは言い切れなかったりする。
もちろん経験や知識が豊富で、その道のプロも多い。
反面、ご縁の結び方のノウハウを持っていなかったり、恋愛や結婚についての知識が乏しかったり、古い感覚だったりする人も少なくない。
この早い時代の流れの中では、ただ経験が長いだけでは、結婚のマッチメーカーとしての役割を果たせないんですよね。

先日、40代後半の女医さんを担当している年配の結婚相談員さんの話しを聞いていて唖然としたね。
この女性はお医者さんで年収は1500万円以上も取っている人だから、男性は大学院卒で収入もそれ以上じゃないと会わせられないというんだよね。
ただでさえ女医さんと聞くとステイタスがありすぎて、一般の男性からは敬遠されがちなのだ。
それが40代後半の女性と釣り合う年齢で、大学院卒で1500万円以上の収入を取っている独身男性ときたもんだ。
そんな男性が結婚相談所にどのくらい登録していると思っているんだろう。
基本的な認識が欠けているんだね。

仮に、そのレベルの男性がいたとしても、そういう男性の相手に対する希望条件はかなり厳しいのが普通だ。
恐らく40代後半の女性を選ぶことはない。
相手があることすら理解できていないんだね。

それに今の時代は、表面上の属性よりも相手の内面を重視する傾向があるから、その女医さんも同じ考えだと思うね。
でもその結婚相談員さんの古い固定観念だけで、ほとんどの男性は門前払いにされてしまう。
その中には、相性がぴったりの理想的な男性もいたに違いないよ。

気の毒なのはこの女医さんだ。
結婚したくて結婚相談所に登録したのに、これじゃいつまでたっても自分に相応しい人が紹介されるわけがない。
時間ばかり過ぎて、反対に結婚が遠のく結果になっているんだから悲惨だ。
結婚相談所を選ぶときは、結婚相談員さんの質を見抜くことも重要なんだよね。

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posted by ネガ at 17:27| Comment(1) | TrackBack(0) | 結婚相談所業界の情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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