2006年08月30日

結婚情報サービス会社への資料請求

最近、ネット上で増えてきている結婚情報サービス会社の広告サイトで、資料一括請求というのがある。
ほとんどが大手結婚情報サービス会社の資料をまとめて取り寄せることができるというものだけど、うまい広告だね。

結婚情報サービス会社に興味がある人にとったら、無料で簡単にまとめて資料を取り寄せられるから、非常に便利だ。

だけど結婚情報サービス会社側からしたら、この資料請求サイトから来たお客さんの情報は、上質な情報として扱われるんだよ。
わざわざ自分で資料請求をするくらいだから、かなり興味を持っていて、入会意欲の高いお客さんということになる。

実はこういうニーズの高いお客さんというのは意外に少ないんだよね。
だから貴重な情報として大切にされる。

つまり、オイシイお客さんなんだ。

それだけに営業マンは一段と熱が入る。
これを逃したら上司に何を言われるかわからないし、貴重な収入源だからね。
ましてや、他社の資料も一括で取り寄せているから、他社との競争になるわけだ。すると負けてはならん、ということで益々気合が入るんだよ。

だから、結婚情報サービス会社の資料一括請求サイトを利用するんだったらそれなりの覚悟は必要だ。
いろんな結婚情報サービス会社から一斉に営業電話やメールが来るからね。
それも気合の入ったアプローチが・・。

もし、それが嫌だったら、地道に自分で直接電話して資料請求をしたほうがいいと思うな。
そして必要な情報だけを伝えて資料を送ってもらう。
あるいは聞きたいことだけを電話で聞いて、あとでよく考える。

気に入ったら自分で連絡すればいいだけだからね。
誰からも急かされず、余裕を持って検討できると思うよ。

ここです!
人気blogランキングへ



posted by ネガ at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚相談所業界の情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月24日

結婚相手に対する希望

最近3高という言葉はあまり聞かなくなったけど、それでも女性は結婚相手に対する希望条件は高い。
希望が高いというよりも、最低ラインをしっかり持っている。
やはり自分より属性が高い男性を希望するね。
学歴にしても年収にしても身長にしてもそうだ。
自分が短大卒なら大卒以上、年収400万なら500万以上という具合だ。
女性からすれば「当たり前」という感覚なんだ。

女性は結婚相手には自分より上の男性を望むし、逆に男性は自分より下の女性を望む。
女性は男性にリードして欲しい、男性は女性をリードしたいという表れだね。

以前、バリバリのキャリアウーマンで年収700万もある女性が来たとき、相手の男性の年収は1000万以上というラインを絶対崩さない。
さすがに1000万を越える年収を取る男性は少ないから、少し譲歩するように話したら、それなら周りにいくらでも男性はいるから、結婚相談所を使う必要はないと言う。

そんな話しはいくらでもあるよ。

あれこれ希望を言って、その希望条件に合う相手が少ないから、もうちょっと条件を広げたらというアドバイスをすると、それならわざわざお金を出して結婚相談所なんかに入らない、と言うんだよね。

その気持ちもわからなくはないけど、相手も同じように希望があるということを理解していない。
ましてやステイタスの高い男性は、それなりに女性に対する希望は高いんだよね。
自分の希望にぴったりだから紹介してしろと言われても、相手がNOというケースはいくらでもあるんだ。

顔がジャニーズ系で・・なんて言われたときはさすがに参ったねー。

ここです!
人気blogランキングへ

posted by ネガ at 19:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 結婚相談所業界の情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月18日

結婚相談所のお見合い

結婚相手との出会い方で、お見合いという方法があるけれど、最近このお見合いが見直されてきているみたいだ。
つんくがお見合いで結婚相手を見つけたと話題にもなったしね。

お見合いと聞いて「ダサーイ」なんて思った人は、ちょっとお見合いを誤解しているかもしれないねー。
ひと昔前のお見合いというと、確かに「ダサイ」イメージがあったかも知れない。
結婚が遅れ気味の人同士を結びつけるようなイメージかな?
あるいは、結婚相手を強引に決められる感じがするのかもしれないね。
でも、それはホントに昔の話。
今はひとつの出会いの手段という感じなんだよ。
結婚相談所のお見合いなんかは、友達や知り合いの紹介と何も変わらないよ。
親やお仲人さんが付きっ切りで話を進めるわけでもないし、もちろんお見合い相手と無理に交際したり、結婚する義務もない。
お見合いの日時が決まったら、待ち合わせ場所に行って、相手と会ったら普通にデートをすればいいだけなんだ。
全然堅苦しいことはなく、気楽なもんだよ。

しかもこのお見合いのいいところは、写真やプロフィールを見て自分で気に入った相手を選び、相手もOKならお見合いを決行するわけだから、会うときにはお互いにそれなりの好意を持っているわけ。

するとどうなる?
このお見合いの日に、お互いのフィーリングが合って、好感を持てば、すぐに交際がスタート。
あっという間に彼氏、彼女ができてしまうわけだ。
だから、その辺で苦労して彼氏、彼女を見つけるより、断然早いし、合理的なんだよ。

お見合いといっても、好きになった相手とだけ交際するわけだから、これは立派な恋愛だ。
出会ったキッカケがお見合いという紹介方法というだけなんだよ。

だから最近では結婚情報サービス会社でも、結婚相談所のようにお見合いを推進しはじめているんだ。
だって、「ちっとも出会えない」と言う会員のクレームを少しは緩和できるからね。

ここです!
人気blogランキングへ

posted by ネガ at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚相談所業界の情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月13日

結婚相談所で見る男女関係

長年結婚仲介の仕事をやっているといろいろな悩み相談を受ける。
女性の相談で多いのが、男性の気持ちがわからないというものだ。
ありがちなのは、付き合い初めてだいぶ経つのに結婚という言葉が聞かれない。
好きだとは言うけど、結婚しようとは言わない。男性はどう考えているのか?
単純に決心がつかないだけなんだけど、女性からしたら不安でしょうがないんだよね。
そもそも結婚相談所で知り合って、付き合い始めるということは結婚前提だと思い込んでいるからね。
それは正論なんだけど、中にはフトドキな男もいるんだよ。

以前、女性からあった話しだけど、結構長く付き合っているのに、男性から結婚の話が出てこない。自分から結婚話を振るといつもはぐらかされる。
いつまでたっても親にも紹介してくれない・・。
好きと言ってくれたこともない・・。
そのくせ会うときはいつも体を求めてくるんですけど、この男性はどう考えているのか、気持ちがわからないので教えて欲しい。

さすがに返答に少し困ったけど、ズバリ言うとかなり傷つきそうだったので、それとなく違う男性を探したほうがいいとだけ言ったけどね。

結構似たような話があるんだよ。これが。
そういう不純な動機に味をしめたりする男性もいたりね。
結婚相談所の出会いといっても、男女の付き合いは恋愛と同じだから、変に勘違いしないことだね。

逆に男性以上にフトドキな女性も中にはいるんだ。
ホントいろんなドラマがあるんだよね。結婚相談所には。

ここです!
人気blogランキングへ
posted by ネガ at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚相談所業界の情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月08日

結婚紹介で登録する写真

結婚相手を探すときに、相手の容姿を気にするのは当然だ。
というよりは、まず最初に容姿を重要視する。
しかし、結婚情報サービスでは肝心な容姿で相手を選べないところも多い。
あくまでもデーターが最優先というわけだ。
相手の写真を見るためには、少し手間がかかる。
交際を申し込んで、相手がOKであれば初めて写真が公表されたり、データーを見たあとで、わざわざ最寄の支店まで写真を見に行かなければならなかったりと不便を感じることがある。

そういうシステムだからしょうがないけど、結婚相談所はその点最初から写真で外見をチェックした上で、相手を選べるからありがたい。
お見合い相手を探すのだから、当たり前なんだけどね。

でも、その写真が意外とクセモノなんだよ。
紹介相手と初めて会ったあとで、写真と実物が違っていた、あるいは別人みたいだった、なんて言ってくるケースがよくある。

ほとんどが写真の方が実物より断然良いというんだ。
そりゃそうだ。
たくさんの人と出会えるかどうかは写真しだいなんだから。
容姿が悪い、つまり写真が悪いとパートナー候補から外されてしまう。
はっきり言うと、選ばれないんだよ。
だから写真は凄く重要ということ。

そこで、みんな結婚相談所に登録する時は写真に力を入れるんだ。
写真館でプロカメラマンから撮ってもらう人も多い。
お金はそれなりにかかるけど、素人の写真とは全然できが違うし、多少の修正もきくからバッチリだ。
ときには別人になることもある。

そしてよくあるのが、自宅にいい写真があるといって持ってくるんだけど、これが「いつ撮った写真?」というもの。
どう見ても、数年、いや数十年前のものだろうと推測がつく。

今はこんなに髪がないじゃない?こんなに痩せてないじゃない?なんてのは序の口だ。
以前40代の女性が持ってきた写真は、20代の時にディズニーランドで撮った写真だったよ。
いくら気合が入っているからといっても、これじゃ詐欺のようなもの。
すぐにその写真は却下したけどね。


ここです!
人気blogランキングへ
posted by ネガ at 19:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚相談所業界の情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月05日

結婚相談所の出会いと出会い系サイト

今年、出会い系サイト絡みの犯罪が過去最高だったらしいね。
出会い系サイトを利用する目的はさまざまだろうけど、間違っても真面目な出会いを探そうとか、結婚相手を探そうなんて思わない方がいいよね。
ほとんど虚像の世界だから、自分が思い描いている出会いはないはずだよ。

結婚相談所や結婚情報サービスに来て、費用を聞いたとたん出会い系の方が断然安いからそっちで相手を探してみるなんて言う人がたまにいるけど、ちょっと勘違いしているね。
というか、まるでわかっていない。

そもそも結婚相談所や結婚情報サービスを利用する人と出会い系サイトを利用する人の利用目的とか意識が全然違うからね。
戦場にいる兵士と戦争のTVゲームをしている人くらいの違いがある。
それを説明しても、とりあえず出会い系でやってみてダメだったらまた来るとか言うんだよ。
笑うしかないよね。

結局はお金が惜しいということだ。
それなら出会い系も使わないで、自力で相手をゲットしろと言いたいよ。
一銭も使わずに済むんだからね。

インターネット完結型結婚相談所というのもあるけど、システムは出会い系サイトとあまり変わらないから、一般的にはあまり区別がつかないんじゃないかな?
出会い系サイトでも平気で真面目な出会いだとか恋愛や結婚を売り文句にしているところもあるからね。

だけどこんなに犯罪やトラブルが多発していたら、出会い系サイトじゃないと言ってもイメージダウンだよ。
ヤ○ーやライ○ドアといった大企業がやっているといっても、利用するとなると不安じゃないのかなー。


ここです!
人気blogランキングへ
posted by ネガ at 19:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚相談所業界の情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月02日

結婚アドバイザーって何?

結婚アドバイザーとか結婚カウンセラーと聞くとイメージ的には、独身者へ結婚相手を紹介したり、お見合いを設定したりする、昔で言うお仲人さんを連想するんじゃないだろうか?

しかし、この結婚仲介業界では個々の結婚相談所や結婚情報サービス会社によって呼び名は同じでも、やっていることはマチマチだ。

アドバイザーやカウンセラーと言っても特別な資格や免許なんていらないから誰でもなれるんだ。対外的な呼称というだけ。
だから仕事の内容が何であれアドバイザーと名乗れるんだよね。

結婚相談所では会員のお世話をするお仲人さん的な仕事が多いと思うけど、中には事務が専門だったり、何でもこなすパートやアルバイトだったり、電話で入会案内をするテレホンアポインターだったり、いろいろだ。

結婚情報サービスのアドバイザーやカウンセラーの仕事はほとんど営業がメインだ。会員対応をする人もいるけど少数だね。

だからアドバイザーだからカウンセラーだからといって、真剣に悩みなんかを相談しても、心理学の専門家じゃないから適確な回答をしてもらえるかどうかはわからない。
しいて言えば、業界経験が豊富な人ならある程度のノウハウを持っているはずだから、それなりに信用してもいいと思うよ。

広告の謳い文句に「専任のアドバイザーがサポートします」っていうのがよくあるけど、昨日今日入ったばかりの何も知らない人でもアドバイザーということがあるからねー。

誰でもなれてしまう結婚アドバイザーや結婚カウンセラーに自分の結婚を託すのも不安だと思うけど、自力で結婚相手を探すよりは心強いんじゃないかな?


ここです!
人気blogランキングへ
posted by ネガ at 18:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 結婚相談所業界の情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。